「40周年記念特別ブログ」コメント&トラックバックでオリジナルグッズをプレゼント!

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“スター・トレック”の魅力の一つは、そのストーリーの深さ。一つ一つのエピソードが見る人に与える印象は様々。数あるストーリーの中からあなたが感銘を受けたエピソードや名言などありましたら教えてください。

2006年12月25日を持ちまして“スター・トレック40周年記念ブログ トラックバック&コメントキャンペン”を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

コメント一覧


■名言ではありませんが・・・

音楽家、故J・ゴールドスミス氏のTNGのテ−マとボイジャーのテーマ曲は耳に残る曲だと思います。また、劇場版の、「ファーストコンタクト」「バクーの村(叛乱)」「マウンテン(ST5)」「ライフイズアドリーム(ST5)」「ファイナルファイト(ネメシス)」「新しいエンディング(ネメシス)」と、どれもすばらしい曲ばかりです。感銘を受けた名曲です。

おそまきのスタートレックファン(2006年12月13日 21:52)

■Mr.スポック。

TOS。ガリレオセヴンで。 “あのときは非論理的になるしかなかった” 皆を救うために小型ロケットを逆噴射させたスポック。ウウウ〜、泣ける!

Angie26(2006年11月22日 06:39)

■自分の居場所

TNGのエピソードの一つです。人間社会に馴染めない強力なテレパシストが、ブリキ艦?と呼ばれる孤独な生物(宇宙船)と共に旅立つ時、データ少佐に言った言葉で「自分の居場所を見つけた」というもの。データも自分の居場所がエンタープライズであることを認識した瞬間でした。ボイジャーのホロドクターも言っていました。自分について色々と考えさせられる言葉です。

ライカー(2006年11月10日 12:36)

■M5に対するスポックのコメント

「実用的であっても歓迎はできません。 コンピューターは有能な召使いには成り得ますが、指揮官には向いていません。 我々の原動力になっているのは船長に対する忠誠心です。 それに取って代わることは出来ません。何者も……」 スポックは最新型コンピュータのM5を絶賛すると思っていただけに、余計に印象に残った台詞です。

あこ(2006年11月06日 22:04)

■ピカードの

イカーン エンタープライズを破棄するか否かをせまられたときの取り乱しぶりがいいかんじ

bb-hirot(2006年10月31日 23:57)

■色々名言はありますが・・・

エモーションチップを装着したデータが攻撃を生き延びた愛猫?スポットと再開し涙した場面、トロイに向かって「チップが正常に機能していないようで、嬉しいのに涙が出ます」そして彼女が答えます 「データそれでいいのよ、それが人間なの。」 忘れられない言葉です。

SPOCK(2006年10月31日 22:04)

■これはカットされたシーンなんですが・・・・

本編である「ネメシス」ではカットされたシーンの台詞ですが、人間の重要な儀式の本来の意味を知った気がしました。データ少佐「人間はなぜ喜びと悲しみを同時に表現できるのでしょう。」ピカード艦長「人間の儀式・・・結婚式や誕生日や葬式は、非常に強く複雑な感情を喚起する。人生での重要な節目であるから。単なる時間の経過でなく、生きている証でもある。節目を経るたびに限りある命を意識する。自分の過去と未来を改めて考えさせられるんだ。」

おそまきのスタートレックファン(2006年10月25日 23:41)

英語がまるでダメな日本人。その為せっかくの海外旅行も言葉が解らなくてアセッた思い出が多くないですか?特にホテルのエレベーターにガイコクジンと乗り合わせた時など、空間が狭いだけにチョー気まずい雰囲気に・・・ そんな時の必殺技を一つ。何、トレッキーなら簡単です。 Beam me up,Scotty! この一言で一発解消!少し上を向いてやればなお良し。一気に和みます。バリエーションとして、3 to beam up!(3の代わりに4でも5でもOK)も押さえておくと完璧です!英語圏以外でも、大体世界中で使えます。偉大なり、スタートレック!楽しいご旅行を!!

英語ベタ(2006年10月21日 02:11)

■今日は死ぬにはいい日だ

クリンゴン戦士が大好きです。クリンゴンの宴会も大好きです。 そんな私も酒好きで、飲みに出るとだいたい深酒してしまう。 飲むだけ飲んで、終電をやり過ごし、ぐったりする友人を起こして新しい酒を注ぐ。 「今日は死ぬにはいい日だ」 それで友人もハッと目を覚まし、グラスを握り締め二人で「カプラーッ!」 当然、次の朝は二日酔いでぐったりですが…

ロミュランエール(2006年10月20日 16:46)

■「人は人生が作る」

「ネメシス」で、善の心をとりもどさせようと説得するピカード艦長にシンゾンが言った台詞。すれ違いが多くてどうしたらいいかと恋愛相談にくる若者の話を聞くとき、この言葉を使わせてもらっています。

おそまきのスタートレックファン(2006年10月19日 23:34)

■警告!熱いです

キャスリーンがチャコティに「夕食でもどう?」とゆう事になって、キャスリーンが料理をレプリケーターから出す時、コンピュータが発した言葉です。できれば「警告!シャツが後ろ前です」とか「警告!足の小指をタンスのカドにぶつけるまで、あと2.7秒」とか、役に立つ事もドンドン云って欲しいモンですね。

えいいち(2006年10月18日 22:37)

■「ジェネレーションズ」にて

壊れたエンタープライズの中でピカード艦長がライカー副長に言ったセリフ。「“時”は、人生の旅の道づれ、二度とこない一瞬一瞬の価値をおしえてくれる。過去にとらわれず、現在を生きることだ。死が訪れる前にね。」使い古された言葉かもしれませんが、私の心を救ってくれた台詞です。

おそまきのスタートレックファン(2006年10月17日 20:24)

■発進!

”Engage!”です。辞書では「歯車をかみあわせる」とありますが,1701Dのエンジンに歯車を使っているようでいいですね。

光るめだま(2006年10月13日 11:19)

■二人のカーク

転送装置の故障で善と悪のカーク2人が突然現れる。人間が生きるには、どちらも必要な存在であることには、深く考えさせられるものがありました。

スポック3世(2006年10月13日 00:54)

■「法は絶対ではない」

TNGでエンタープライズのクルーが楽園のような惑星に休暇上陸する話。クラッシャー少年が、その星の法律に触れてしまう行為(花壇の中に入ってはいけない...みたいなこと)をしてしまった。罪の大小に関係なく、罰は死刑しかない。執行間近になって、ピカード艦長が、その星の上空にいる「イドの神」を説得するときに言った言葉が「法は絶対ではない」というもの。自由と秩序、法と正義について色々と考えさせられました。転送で惑星を離れるときに「神は納得してくれたようだな」とつぶやいたピカード艦長の表情も印象的でした。

ライカー(2006年10月12日 15:14)

■Fascinating!

 その昔(34年前)、TOSを見ていたときから気になっていたのがコレ。スポックが不思議な現象に出会ったときに発する言葉で、日本語では『おもしろい』だけれど、それ以上の意味がこめられている。一度アメリカ人との会話で使ってみたいものだ。

1701f(2006年10月09日 22:56)

■エンタープライズ自爆(ST3)

ジェネシスで自爆させたエンタープライズを見上げるカークにドクターマッコイが言ったひと言が好きです。 「君は間違っていない。目の前の死を生きるチャンスに変えた」と。

緊急医療ホログラム(2006年10月09日 16:17)

■一つ貸しだ

ヴォイジャー「過去を救いに来た男」で未来のキムが、現在のキムに残したメッセージ。 タイムパラドックス物には名作 が多いですが、 最後にグッと来る台詞でした。

ヒロ(2006年10月07日 17:22)

■名言はたくさんありますが

ジェインウェイ提督が言った「いつだって片道切符しか持ってないわ」です。それを知りながらの提督の行動が、171話に渡ってジェインウェイ艦長を見続けた私には、とても悲しく、でもそれだけに深く心に残りました。

カフェ・ノワール(2006年09月30日 22:13)

■データの問いかけ

データとライカーの会話のシーン データ「人の死は同等の悼むべきでは?」 ライカー「そうすれば戦争がなくなるな」 ちょっと間違ってるかもしれませんが、このような感じのことを言っていました。 本当に、同じように思うことができるようになれば、もっと平和な世の中になるのになぁ、と思います。

あっちゃん(2006年09月28日 21:50)

■タイトルは忘れましたが

タイトルは忘れましたが、TNGの中でカーデシアと一触即発の事態が起ったエピソードです。 カーデシアの不穏な動きを察知した連邦の仕官が、暴走してカーデシアに先制攻撃をしてしまい、ピカードが全面戦争を回避する為、必死に動いたエピソードが印象に残っています。 今も印象に残っている言葉は全面戦争を回避したピカードが、只の施設と嘘をついているカーデシアに釘をさす場面です。 「帰ったら、上層部に伝えておけ、我々は常に監視している。そして絶対に見逃さんとな。」 という言葉です。 今、戦力の強さを鼻にかけ、自国の利の為に国連を無視して暴走し、他国を攻撃するアメリカで創られた作品とは思えませんでした。 実際の外交は、そんなにドラマの様に単純ではないですが、戦争を回避する為に全力を尽くす精神は、どの国にも持っていて欲しいなぁ・・・と思います。

ピカードもどき(2006年09月28日 08:15)

■とても感動しました。

「超時空惑星カターン」というエピソードにとても感動しました。ピカード艦長に、既に滅んだ惑星「カターン」で、一生をバーチャルに過ごしてもらうことで、その惑星の人々のことを心から知ってもらうという話で、言葉につくせぬ感動を覚えました。笛の音がいつまでも心に響きます。

curv(2006年09月25日 00:15)

■いろいろありますが・・・

STの数ある名言のなかで、忘れられないのはこれです。Risk, risk is our business. That's why we are abord her. 危険すぎる、と確かDrマッコイにいわれて反論するカーク船長の言葉です。今から20年以上前、STは、TOSしかやっておらず、2ヶ国語で録画したビデオを日本語だけではモノ足らず、英語でも見ていた時代でした。目を輝かせてこう言うカーク船長を見て、ゾクゾクしたのを覚えています。なぜか日本語ではなくて、英語でのこのセリフに感動しました。

ウィル(2006年09月23日 22:47)

■宇宙へ戻ろう、それ以外無いだろう

ENTの第4シーズンで、ジョナサンアーチャーが、地球に戻ってから最初にエンタープライズ号を発進させるときに行った言葉、『宇宙へ戻ろう、それ以外無いだろ』ですね。TVシリーズは、ENTの第4シーズンで今のところ終わっているけど、この言葉を聞いたとき、また、始まるんじゃないかと期待が持てました。また、TVシリーズ復活を望んでいます。

ひろにぃ(2006年09月23日 22:34)

■宇宙・・・、それは

「宇宙・・・、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには、人類の創造を絶する、新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして、5年間の調査飛行に飛び立った、宇宙船エンタープライズ号の脅威に満ちた物語である」 やっぱりこれでしょう! 現実の世界からは、まだまだ遠い未来ですが、この言葉を聞くとワクワクする明るい未来を感じさせてくれます。

たかさん(2006年09月23日 10:05)

■トドメはこれでしょう!

『抵抗は無意味だお前達の全てを我々と同化する』でしょう。 スタトレ史上「名言、格言」は多かれど、自分の言いたい事だけしか言ず、他を認めないあの強烈なセリフが一番です!!

ピカード艦長代理(2006年09月23日 02:03)

■これかな・・・。

ヴァルカンの格言の一つ。 『多数の要求は少数の要求に優先する』かな。 一度も格言通りにいった事が無いように思うのは僕だけ?

ひろゆき(2006年09月23日 00:10)

■DS9にシスコが赴任するときにピカードが贈った言葉

確かDS9の第1話だったと思います。妻を亡くし傷心のまま,DS9に赴任することになったシスコにピカードから「誰しもがベストな状態で仕事をしているわけではない。」という言葉に管理職としての厳しさ,それにその裏に秘めた優しさを感じました。

かるがも(2006年09月22日 22:26)

■いつだったか

記憶が曖昧なのですが、 TNGシリーズのなかで、 「・・暴力によって物事を解決することを放棄した・・」という、人類を説明したくだりに感銘をうけました。 確かに、スター・トレックの描く世界には「専守防衛」に徹し(その為の犠牲を忘れてはなりませんが)、攻撃も必要最小限で、相手の兵器システムのみを破壊するシーンがよく登場します。 それを象徴するような言葉。 こころに響く言葉です。

LEON(2006年09月22日 10:30)

■しろ・くろ

「あいつは右が白で左が黒だ」宇宙大作戦に登場の宇宙人のセリフ。顔の右半分が黒いか、白いかで戦争状態にある種族の1人が言った。人種差別への皮肉か?

しまーと(2006年09月21日 22:41)

■ゼフレム・コクレイン

西暦2073年に、ゼフレム・コクレインが言ったとされる格言 「自らを偉大と言うなかれ、決めるのは歴史だ!」 映画ファースト・コンタクトにおいて アメリカ合衆国モンタナ州の核ミサイル発射用サイロ内、発射1時間前のフェニックスコックピット内でのNCC-1701・E USSエンタープライズ号副長ウィリアム・T・ライカー中佐と、ゼフレム・コクレイン博士が交わした会話に登場してきます。 ライカー 「格言があります『自らを偉大と言うなかれ、決めるのは歴史だ!』」 コクレイン「つまらん言葉だ。誰が言ったんだ?」 ライカー 「あなたですよコクレイン博士。ただし10年後にね。」

Tokikawa(2006年09月21日 04:59)

■やはりカーク船長

ジェネレーションズでピカードと最後に交わす言葉     「エンタープライズの艦長の努め」「輝けた最後」・・・・。カーク船長の死は悲しいが、我が人生で最後に悔いのない生き方が芽ばえ、哲学的な考え方に興味を持ち、人生観が変わった言葉である。                      STおよびカーク船長よ永遠に・・・・。

HAYA884(2006年09月20日 21:29)

■心に残った言葉

スタートレックには名言が満載で、各エピソードにひとつはありそうな気がします。私がいちばん衝撃を受けたのはVOY「ボーグの絆を求めて」の「命があるのと生きるのは違う」というチャコティのセリフです。原語で聞いたときはそれほどでもなかったのですが、日本語で聞くとハッとさせられる言葉でした。自分は「生きて」いるだろうか、それとも「命がある」だけの人間だろうかと考えさせられました。

I_LOVE_KERMIT(2006年09月20日 01:52)

■最後はとても悲しかった

感銘を受けたエピソードは「アンドロイドのめざめ」です。ジョナサン・フレイクス監督で、データが自分の子供(子孫)を作るという内容だったと思います。最初はコメデイタッチですが最後はとても悲しい結末でした。しかし最後までデータが自分の子供に愛情を注いでいたことが印象に残ってます。

富士山1243(2006年09月19日 23:47)

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