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<title>STAR TREK/スター・トレック40周年記念サイト</title>
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<copyright>Copyright (c) 2006, phej</copyright>
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<summary type="text/plain">ENTへのゲスト出演を振り返って...</summary>
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<dc:subject>interview_vol.4</dc:subject>
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ENTへのゲスト出演を振り返って
<![CDATA[<p><span class="caution">ジョナサン・フレイクス（ ウィリアム･T･ライカー役　以下J）＆マリーナ・サーティス（トロイ役　以下M）</span></p>

<p class="jona">J .  僕たちの時代設定は「新スター･トレック」の…</p>

<p class="marina">M. “難破船･ペガサスの秘密”よ</p>

<p class="jona">J.   つまりライカーは、15年も秘密を抱えていた。物語の設定を言うと、	ある決断を迫られたライカーが仲間たちの協力で、過去の時代を垣間見るんだ。「エンタープライズ」の時代だ。理由はアーチャーが同じ苦境を経験したからだ。苦渋の決断さ。だから、アーチャーから学ぶんだ。僕たちが…

<p class="marina">M.  結婚するずっと前よ。キスさえしない。ライカーとの仲は完全に終わってい た。私は異星人と付き合ってて、ウォーフと恋人になる前だわ。</p>

<p class="jona">J.   僕らは…。</p>

<p class="marina">M.  恋人のようね。</p>

<p class="jona">J.   そう演じてる。</p>

<p class="marina">M.  許される範囲で触れ合ってるわ。ちょっとマズかった？</p>

<p class="jona">J.    ハプニングだ。</p>

<p class="marina">M.   最近 放送上の規制が厳しいものね。ジャネット･ジャクソンの影響よ。</p>

<p class="jona">J.    ああ ＮＦＬの事件だ。</p>

<p class="marina">M.  制服は嫌だわ。</p>

<p class="jona">J.   大嫌いだ。</p>

<p class="marina">M.  これは昔からよ。</p>

<p class="jona">J.  着心地も変わらない。</p>

<p class="marina">M.  何度か こう思ったわ。“制服を着るのも これが最後”。だけど そのたびに
こうして取材を受けてる。</p>

<p class="jona">J.  “最後”なんてない。</p>

<p class="marina">M.  そうよ。トロイ役も「ネメシス」が最後だと思ってたけど、また演じることになった。だけど少し変な気分ね。だって自分の中ではトロイと決別していたんだもの。演じる人物の死は関係ないわ。デニスなんて２回 死んでる。</p>

<p class="jona">J.  データもだ。</p>

<p class="marina">M.  そうよ、データも死んだけど番組に出演してる。</p>

<p class="jona">J.  つまり、ＳＦならではだ。</p>

<p class="marina">M.  お陰で 24世紀の私たちも「エンタープライズ」に登場できた。スコットたちの話ならジョナサンが。</p>

<p class="jona">J.  スコット･バクラは立派なリーダーだ。まずはユーモアのセンスがある。
仕事に対し真剣だが深刻にはならない。現場を盛り上げてる。僕たちの現場と
雰囲気が似てるね。大勢が和気あいあいとやっている。</p>

<p class="marina">M.  私たちの現場ほどうるさくはないわ。</p>

<p class="jona">J.  話が続くこと、そうだろ？</p>

<p class="marina">M.  「エンタープライズ」の最終話に参加できてよかった。出演者たちの友情が続くといいと思うわ。だって 彼らはみんな私たちのように仲がいいもの。番組が終わった後も一時代を共にした仲間と会えるって素敵なことよ。私たちなんて今でもパーティーで会うと、他の出席者そっちのけで昔の仲間が集まってしまうの。本当の友達なら友情はいつまでも続くわ。</p>

<p class="jona">J.  昔とは変わった。</p>

<p class="marina">M.  私もよ。</p>

<p class="jona">J.  ヒゲには白髪　髪は薄い。</p>

<p class="marina">M.  私もよ。</p>

<p class="jona">J.  だから昔より撮影の準備に時間がかかる。</p>

<p class="marina">M.  “昔の制服を着ろ”なんて恐ろしいわ。</p>

<p class="jona">J.  君は大丈夫。</p>

<p class="marina">M.  ありがとう。でも年を取ったのは事実よ。若い俳優の中での制服姿は気後れするわ。</p>

<p class="jona">J.  物語の設定ではトロイとライカーは、ホロ･プログラムに絡んで登場するんだ。
そうすれば実体がないわけだから「エンタープライズ」の世界に影響を与えずに済む。つまり僕たちの歴史にね。外でファンが番組終了に抗議してた。</p>

<p class="marina">M.  終了が決まった時にやってほしかったわ。結局のところ「スター･トレック」はシリーズごとにファンが分かれているの。「エンタープライズ」にも独自のファンがいるわ。</p>

<p class="jona">J.  好きなシリーズ以外にはそれほど夢中ではないんだ。ある意味では巨大な分裂した家族だ。全シリーズのファンもいるけど。</p>

<p class="marina">M.  ええ そうね。ただ「エンタープライズ」が特に好きなファンがいて、番組終了を悲しむわ。</p>

<p>＊ENT最終話「最後のフロンティア」ゲスト出演撮影終了直後に収録</p>]]>
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<title>Question1</title>
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<issued>2006-10-20T01:42:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">トリップとトゥポルの関係が親密になるのをファンは喜ぶと思いますか？ ...</summary>
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<name>phej</name>

<email></email>
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<dc:subject>interview_vol.3</dc:subject>
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トリップとトゥポルの関係が親密になるのをファンは喜ぶと思いますか？ 
<![CDATA[<p>ファンは喜んでくれると思う。興味深いことが起きるの。シリーズ最終話の“最後のフロンティア”は少し趣向が違うわ。でも第4シーズン終盤の“テラ･プライム(前/後編)”、それに“誘惑の甘い罠”。この3話は みんな楽しんでくれると思う。</p>

<div class="questionNo" style="margin-top: 20px;">Question2</div>
<h2>ゲストの話をお願いします。</h2>

<p>第4シーズンには素敵なゲストが出演しているわ。例えば トゥポルの母親役、ジョアンナ･キャシディ。第3シーズンまでと比べてみても素晴らしい俳優をゲストに迎えている。彼らのお陰で私たちの演技も高まっていいシーンや いい物語を撮ることができた。</p>

<p>シリーズが終わるのは悲しいわ。今は考えないようにしているけど、もうすぐみんなとお別れだもの。ここではみんな友達であり家族だった。とても切ないわ。</p>

<div class="questionNo" style="margin-top: 20px;">Question3</div>
<h2>これまでで特に印象深いことは？</h2>

<p>1つだけ選ぶのは難しいわ。多くの人と出会って多くの経験をしたもの。どれも印象深いことよ。</p>

<div class="questionNo" style="margin-top: 20px;">Question4</div>
<h2>印象深いエピソードという観点では どうですか？</h2>

<p>第4シーズンの中で私が好きなエピソードはトゥポルの母親が死んでしまう回ね。<br />
トゥポルが母親を見つけた時のシーンは。私にとって特別なものよ。忘れられないシーンだわ。母親役のジョアンナに感謝してる。</p>
]]>
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<title>Question5</title>
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<modified>2006-10-20T01:42:43Z</modified>
<issued>2006-10-20T01:42:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">バクラとの共演は？...</summary>
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<email></email>
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<dc:subject>interview_vol.3</dc:subject>
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バクラとの共演は？
<![CDATA[<p>スコットとの共演は素晴らしいわ。彼はリーダーとしても友人としても最高よ。撮影は朝から晩までとんでもない長時間に及ぶけど、スコットが現場のムードメーカーなの。彼が いい雰囲気を作り出して、それが全員に伝わる。最後だからじゃなくて、ずっと そうやってきたわ。私たちは自分たちでうまく対処できたの。ドミニク以外はね。1つのボートに 全員が乗っているようなものね。だからもし私たちが無人島に流されたとしても、うまく やっていけるわ。スコットは本当に素敵な人よ。よき父親で 素晴らしい俳優で立派なリーダーなの。“素敵”を絵に描いたような人。私も彼のようになりたいと思うわ。</p>

<p>トゥポル役が私に決まるまでに500人の女優をオーディションしたらしいわ。私のどこがよかったのかは分からない。きっと私が異星人っぽかったのね。当初 バルカン人の科学士官はトゥパウの予定だったの。結局 私の役はトゥポルになったけどトゥパウとは第4シーズンで会えたわ。トゥパウはバルカン人の重要人物で「宇宙大作戦」ではスポックと会うのよ。そんな人物との共演は緊張したけどやりがいがあったし、楽しかったわ。</p>

<p>精神的なつながりが大切なの。瞑想とか…。精神的なつながりを確認し、それを安定させることによって、怒りを抑えるの。それがバルカン人の本質ね。</p>

<p>私は「スター･トレック」に参加できて、具体的には「エンタープライズ」だけど、それだけで光栄よ。さらに ファンの記憶に残ることができたら大変な栄誉だわ。ラジオ番組でインタビューを受けた時のことよ。反響がすごかった。電話や数百通のEメールで回線がパンク状態になったの。とても感動したわ。電話やメールを通じてファンが番組に寄せる情熱が分かったからよ。</p>

<p>番組にとってファンの応援というのは、とても大切なものだもの。ファンに対しても敬意と感謝の気持ちを抱いているわ。そして人生の一部まで捧げてくれるほどファンに愛される番組に出演できて、ほんとうにうれしいわ。</p>]]>
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<title>Question6</title>
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<modified>2006-10-20T01:42:21Z</modified>
<issued>2006-10-20T01:42:05Z</issued>
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<created>2006-10-20T01:42:05Z</created>
<summary type="text/plain">番組の終了については？...</summary>
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<email></email>
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<dc:subject>interview_vol.3</dc:subject>
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番組の終了については？
<![CDATA[<p>前向きな考え方ができないわ。「宇宙大作戦」と同様、この番組も打ち切りになるわけだけど、いつか何かの形で戻ってくると思う。だから私にとっては“最後にひと言”なんて考えられない。「エンタープライズ」はファンの心の中で生き続け、いつか彼らがよみがえらせてくれる。この番組に マニー･コトは大きく貢献しているわ。第4シーズンでも彼が脚本を書いてくれて、とてもうれしい。</p>

<p>彼の脚本は人物の描写に深みがあるし、物語の展開も面白いの。思ってもいなかったからこれは うれしい驚きよ。彼の脚本で演じるのは本当に楽しいわ。</p>

<p>＊ENT最終話「最後のフロンティア」撮影終了直後に収録</p>]]>
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<title>Question1</title>
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<modified>2006-09-20T12:01:14Z</modified>
<issued>2006-09-20T12:01:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">「エンタープライズ」がどんな結末を迎えるか教えて下さい	...</summary>
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<email></email>
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<dc:subject>interview_vol.2</dc:subject>
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「エンタープライズ」がどんな結末を迎えるか教えて下さい	
<![CDATA[<p>どんな結末か？それは困ったな。最後にどうなるか…</p>

<p>とにかく、これだけは言えると思う。それは 我々エンタープライズのクルーが惑星連邦の礎（いしずえ）を築くということだ。僕の役は その中心人物だ。</p>

<p>僕たちは4年にわたって航海を続け その間に多くの異星人と出会った。僕たちの航海が終わる時、きっと誰もが こう思うよ。</p>

<p>“カークとスポックの時代までに人類が歩んだ道のりを知ることができた”</p>

<p>「宇宙大作戦」のDVDを買ったら 楽しさ倍増だね。惑星連邦の話が出ても手に取るように分かる。</p>]]>
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<title>Question2</title>
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<modified>2006-09-20T12:00:48Z</modified>
<issued>2006-09-20T12:00:38Z</issued>
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<created>2006-09-20T12:00:38Z</created>
<summary type="text/plain">番組はもうすぐ終了を迎えますね...</summary>
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<email></email>
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<dc:subject>interview_vol.2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.startrek-dvd.jp/40th/">
番組はもうすぐ終了を迎えますね
<![CDATA[<p>番組が終わる時には様々な思いが心をよぎるよ。僕たちは膨大な数のエピソードを作りその中には素晴らしい物語がたくさんあった。多くのファンに楽しんでもらえたと思ってる。第4シーズンを迎えられたことはパラマウント社からの贈り物だと思って感謝している。彼らがテレビ局と交渉してくれたお陰だ。</p>

<p>第3シーズン後に終わっていたらもっと つらかったと思うよ。第4シーズンの撮影ではこれが最後になるだろうとみんな うすうす感じていた。だからこそこの最後の機会に感謝している。</p>

<p>シリーズが短命に終わったことへの複雑な気持ちもあるよ。“4年しかやらなかった”“もっと続くはずだったのに”とね。でも それを上回る満足感もあるんだ。素晴らしい4シーズンを作り上げたと思ってる。それに多くの人と長いこと一緒に仕事ができた。とても感慨深いよ。</p>

<p>この4年の間にはそれぞれの人生に様々なことが起こったが、お互いにそれを身近に見てきたんだ。</p>]]>
</content>
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<title>Question3</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.startrek-dvd.jp/40th/archives/2006/09/question3_1.php" />
<modified>2006-09-20T12:00:30Z</modified>
<issued>2006-09-20T12:00:19Z</issued>
<id>tag:www.startrek-dvd.jp,2006:/40th//24.1382</id>
<created>2006-09-20T12:00:19Z</created>
<summary type="text/plain">内容を聞かせて下さい...</summary>
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<name>phej</name>

<email></email>
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<dc:subject>interview_vol.2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.startrek-dvd.jp/40th/">
内容を聞かせて下さい
<![CDATA[<p>最終回について？</p>

<p>最後の数話は とにかく派手なエピソードになるよ。スケールの大きな話で「宇宙大作戦」の時代が絡んでくるという展開だ。つまり「宇宙大作戦」以前の空白の時代を埋める物語になる。そして最終話では「新スター･トレック」も絡んでくる。驚きの展開でみんな喜んでくれると思うよ。素晴らしいエピソードだ。</p>

<p>「スター･トレック」のテレビシリーズは僕たちを最後に39年の航海を終える。“ひとまずは…”だけどね。だが同時に 僕たちは宇宙を航海した最初の船だ。つまり僕たちは最後でありながらテレビシリーズすべての最初でもあるんだ。とてもやりがいのある設定だよ。</p>

<p>最終話には希望や楽しさがあふれているが心を揺さぶられる出来事も起きる。詳しい内容は言えないがとにかく素晴らしい話だよ。未来への いい船出だと思う。</p>]]>
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<title>Question4</title>
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<modified>2006-09-20T12:00:12Z</modified>
<issued>2006-09-20T12:00:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">アーチャー船長のその後は？...</summary>
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<name>phej</name>

<email></email>
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<dc:subject>interview_vol.2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.startrek-dvd.jp/40th/">
アーチャー船長のその後は？
<![CDATA[<p>アーチャーは前進を続けるよ。ワープ7の船に乗るんじゃないのかな。彼が地球にとどまることはないと思う。アーチャーは外交官的な役割を求められたが、彼の心はあくまでも探検家なんだ。宇宙を航海しながら技術の限界を押し広げていくだろう。そして宇宙艦隊や惑星連邦に貢献する“人類未踏の地”に向かう彼を誰も止めることはできない。</p>]]>
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<title>Question5</title>
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<modified>2006-09-20T11:59:53Z</modified>
<issued>2006-09-20T11:59:37Z</issued>
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<summary type="text/plain">ファンについてどう思いますか？...</summary>
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<name>phej</name>

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<dc:subject>interview_vol.2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.startrek-dvd.jp/40th/">
ファンについてどう思いますか？
<![CDATA[<p>このジャンルのファンはとても熱心で 番組に深く関わっていると言えるね。番組にとても大きな関心を寄せ、番組を気に入れば、心からの忠誠を捧げてくれる。だから作り手は何を 誰のために作っているか、それに注意しなければならない。“誰かが時々 見る”という番組とは 種類が違うからね。</p>

<p>SF番組を作る時、そこには常にファンもいるんだ。だからファンの要望に応えることは作り手の願いでもある。番組の対象がはっきりしているからね。</p>

<p>ファンの要求は多いけれど、作り手はそれに応え、ファンを喜ばせたいと思う。そのつながりは独特で他のジャンルとは違う。刑事もの、 法律もの、 医療ものなどとは本質的に異なるんだ。</p>

<p>つまりSF番組の作り手は、ファンと一緒に想像と夢の世界に入っていく。そして心の奥深くでつながり、魂のレベルで絆を結ぶ。「スター･トレック」もそういう番組だ。僕たちもその責任を果たせたと思うよ。</p>

<p>＊ENT最終話「最後のフロンティア」撮影終了直後に収録</p>

<!--
<p><span class="caution">※インタビュアー：はせがわいずみ(<a href="http://www.hollywoodnewswire.net/" target="_blank">www.HollywoodNewsWire.net</a>)</span></p>
//-->]]>
</content>
</entry>
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<title>“スター・トレック”発見！</title>
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<modified>2006-12-26T11:04:50Z</modified>
<issued>2006-09-19T10:07:18Z</issued>
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<created>2006-09-19T10:07:18Z</created>
<summary type="text/plain">学校や職場、街中で見つけた、“スター・トレック”な事・物・人。まるで“スター・ト...</summary>
<author>
<name>phej</name>

<email></email>
</author>
<dc:subject>present</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.startrek-dvd.jp/40th/">
<![CDATA[<p>学校や職場、街中で見つけた、“スター・トレック”な事・物・人。まるで“スター・トレック”のワンシーンを見ているようなデジャビュな体験など、日常の中で出遭ったちょっと耳寄りな“スター・トレック”ネタをご提供ください。</p>

<p style="color: #ff0000;font-weight: bold;">2006年12月25日を持ちまして“スター・トレック40周年記念ブログ トラックバック＆コメントキャンペン”を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。</p>]]>
<![CDATA[<div id="tbExp">
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</content>
</entry>
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<title>“スター・トレック”名言格言！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.startrek-dvd.jp/40th/archives/2006/09/post_12.php" />
<modified>2006-12-26T11:04:32Z</modified>
<issued>2006-09-19T10:01:06Z</issued>
<id>tag:www.startrek-dvd.jp,2006:/40th//24.1360</id>
<created>2006-09-19T10:01:06Z</created>
<summary type="text/plain">“スター・トレック”の魅力の一つは、そのストーリーの深さ。一つ一つのエピソードが...</summary>
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<name>phej</name>

<email></email>
</author>
<dc:subject>present</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.startrek-dvd.jp/40th/">
<![CDATA[<p>“スター・トレック”の魅力の一つは、そのストーリーの深さ。一つ一つのエピソードが見る人に与える印象は様々。数あるストーリーの中からあなたが感銘を受けたエピソードや名言などありましたら教えてください。</p>

<p style="color: #ff0000;font-weight: bold;">2006年12月25日を持ちまして“スター・トレック40周年記念ブログ トラックバック＆コメントキャンペン”を終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。</p>]]>
<![CDATA[<div id="tbExp">
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<title>ビッグ対談</title>
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<modified>2006-09-08T03:21:51Z</modified>
<issued>2006-09-08T03:21:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">『SFマガジン』10月号に掲載されている「シリーズ放映開始40周年記念　スター・...</summary>
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<![CDATA[<h3>『SFマガジン』10月号に掲載されている「シリーズ放映開始40周年記念　スター・トレック特集」から、矢島正明×麦人×☆Taku（m-flo）という豪華メンツによる特別座談会「万歳！　吹き替えスター・トレック」を抜粋してお届けします！</h3>

<p><strong>☆Taku</strong>　「うちの父親がオリジナル・シリーズを見てて、その姿を僕が見てて。僕は僕で、青春時代というか思春期に『新スター・トレック』を見てたんです。うちの家族は二代にわたって《スター・トレック》ファンなんですよ」</p>

<p><strong>矢島</strong>　「そうなんですか・・・ということは、オリジナル・シリーズは再放送で見てらっしゃる？」</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　「そうですね。それと映画版で」</p>

<p><strong>矢島</strong>　「最初の放映時はまだ小さかったでしょ？」</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　「いえ、僕は一九七四年生まれだから……」</p>

<p><strong>矢島</strong>　「ああ、生まれてないのか！」</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　「僕は英語しゃべれるんですけど、いつも吹き替えで見るんですよ。だから逆に、日本語吹き替え版の声が本物の声だっていう意識がどこかにあって、海外の俳優さんたち本人のインタヴューなんかを見てると違和感があるんですよね」</p>

<p><strong>矢島</strong>　「そんなもんですかねえ」</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　「これは本当に、日本語吹き替えで見る人に与えられた特権だと思います。いっぺんに二人のファンになれる、俳優さんと声優さんの両方を楽しめるという」</p>

<h3>■キャプテン・トゥ・キャプテン</h3>

<p><a class="imgRight"><img src="http://www.startrek-dvd.jp/40th/common/images/tal00102.jpg" width="209" height="150"></a></p>

<p><strong>麦人</strong>　「矢島さんとは劇場用で共演してますよね。『ジェネレーションズ』で」</p>

<p><strong>矢島</strong>　「よく覚えてるねえ」</p>

<p><strong>麦人</strong>　「いや、あれは覚えてますよ。初めてカークとピカードが二人とも出てくる映画ができたっていうんで」</p>

<p><strong>☆Taku</strong>　「二人のやり取りがすごく好きですよ、卵焼いてるシーンとか」</p>

<p><strong>麦人</strong>　「ありました、ありました。あれはどっちかというと、カークの世界にピカードが飛び込んでいくっていう設定でしたね。もう十一年前か……」</p>

<p><strong>矢島</strong>　「麦人さんたちは、ある意味で幸せだよね。《スター・トレック》の吹き替え始めたのは、VTR時代になってからでしょ？」</p>

<p><strong>麦人</strong>　「そうですね」</p>

<p><strong>矢島</strong>　「だから、それだけゆとりがある。内容を理解して、きちっとその役を作るんだっていう姿勢でやってらっしゃいますよね。僕の時代は絶体絶命でいつもやってましたから。十五分なら十五分録りっぱなし、それが一ロールです。温かいディレクターはちゃんと十五分でやってくれたけど、三十分ロールで録音する残酷なディレクターもいたから。三十分ロールの最後のほうでトチろうものなら、また最初から録り直さなくちゃならない。もうそろそろ編集可能にはなってきてたんだけど、その過渡期ですね。僕はどちらかというと古い習慣の中で仕事してましたから、とにかく無事に済めばいい、意味を考えているよりも自分のセリフをきちっと言おう、と。だから僕が《スター・トレック》を見直したのは、つい最近でしたから、言ってみれば」</p>

<p><strong>一同</strong>　「へえ～」</p>

<p><strong>矢島</strong>　「最初、僕はシンパシーを感じませんでした。むしろ荒唐無稽に感じられるわけですよ。セットもちゃちいしね。物好きな人たちが未来の話を学芸会でやってるのか？　という感覚ですよ。昭和四〇年代っていうのは、社会的にもSFが広く受け入れられてはいませんでしたからね。もちろん、そういうファンはたくさんいらしたんでしょうけど。僕は、そういうものから非常に遠い所で生きてましたから。第二次ブームになってきて、“え、あのシリーズが!?”と思った。それで、一つ一つのエピソードについて後から見直して、“あ、これは面白い”とかね。つまりファンから学んだようなものですよ。ああ、《スター・トレック》ってこんなに深かったのかって、もう初老の頃になって気づかされた」</p>]]>
<![CDATA[<p>・・・続きは『SFマガジン』10月号（早川書房より絶賛発売中）にて！<br />
「シリーズ放映開始40周年記念　スター・トレック特集」には、過去に例を見ない多角的スタトレ論が満載です！</p>]]>
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<title>Question7</title>
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<modified>2006-08-18T10:32:12Z</modified>
<issued>2006-08-18T10:32:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">ここからは監督としてのバートンさんに質問です。最初に演出をしてみたいと思ったのは...</summary>
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ここからは監督としてのバートンさんに質問です。最初に演出をしてみたいと思ったのは　いつ頃ですか？

<![CDATA[<p>長年、監督に挑戦したいとは思っていたけど、とても大変な仕事だと感じていたから踏み出せないでいたんだ。テレビ・シリーズで毎日撮影現場にいる経験は、監督業を知るのにとても役立った。そして、ライカー副長役のジョナサン・フレイクス（Jonathan Frakes）が監督を経験したのを目の当たりにして、私もやってみようって思うようになった。</p>

<p>ジョナサンがプロデューサーのリック・バーマン（Rick Berman）に監督をしたいって申し出た時、リックはジョナサンのために、いわゆる「スター・トレック大学」を開講してくれた。それは、撮影現場にできるだけ長時間いて、ほかの監督の仕事ぶりの見学や、編集室での編集作業見学、やさまざまな打ち合わせへの参加、音付けのセッションの見学という授業があった。この「スター・トレック大学」を履修したジョナサンが、見事監督デビューを果たし、成功したのを目の当たりにした私はとても勇気づけられた。</p>
<p>そして、第５シーズンの終わりに、私もリックのオフィスに行って、監督をしたいって申し出たんだ。リックは、「監督をしたいって言って来るのをずっと待っていたよ」って言ってくれて、「スター・トレック大学」を開講してくれた。３，４カ月ほど履修した後、監督デビューが決まったよ。</p>
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<title>Question8</title>
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<modified>2006-08-18T10:31:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">監督デビューは.『新スター・トレック』の第6シーズン「もう一人のウィリアム・ライ...</summary>
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監督デビューは.『新スター・トレック』の第6シーズン「もう一人のウィリアム・ライカー」（原題： &quot;Second Chances&quot;）でしたが、初監督したときの事を覚えていますか？　何が一番大変でしたか？
<![CDATA[<p>「もう一人のウィリアム・ライカー」は、ライカーが二人登場する話だったね。いきなり特殊視覚効果を使う演出だったから、ものすごく大変だったよ。撮影にかかった3週間は、ほとんど寝ることができなかったけど、とても楽しくて、終わった後、もっと監督をしたいって強烈に思った。</p>

<p>でも、本当にこの｢もう一人のウィリアム・ライカー｣には悩まされたよ。ライカーを演じる俳優は一人しかいないから、さまざまなトリックを考えて、本当にライカーが二人いるように見せなければいけなかったうえに、それが面白いものではないとダメだったからね。ライカーが、吹き終わったトロンボーンを床に置いて去ると、二人目のライカーがやってきてそれを吹くというネタや、ポーカーをしようとしてテーブルに付くライカーのイスを別のライカーが引いてあげるシーンとかがそうだよ。特殊視覚効果をどう入れるかを頭にいれながら演出・撮影していかなきゃいけなかったから、とても大変だった。どこまで代役を使い、体のどの部分までをカメラに収めるかを計算して撮影しないと、後でうまくつながらないからね。</p>]]>
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<title>Question9</title>
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<modified>2006-08-18T10:31:34Z</modified>
<issued>2006-08-18T10:31:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">なぜそんな難しいエピソードを監督デビュー作に選んだのでしょうか？...</summary>
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<name>phej</name>

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なぜそんな難しいエピソードを監督デビュー作に選んだのでしょうか？
<![CDATA[<p>私が選んだんじゃなくて、リックが選んだんだ。こんな難しいものを！って思ったけど、普通以上に困難なものをこなすことができれば、今後監督としてやっていける自信がつくって思ったからがんばったよ。確かにとても大変だったけど、同時に、手持ちの道具（キャストやスタッフ）を使ってどうやってストーリーを語り、人々を楽しませることができるかって考える監督業がこんなに面白いとは思わなかったよ。</p>]]>
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