2006.04.12
第11回航海日誌
「愛しき異星人の為に」
皆さんもご存知の通りミスター・スポックは地球人とバルカン人のハーフであり、ベラナ・トレスは地球人とクリンゴン人のハーフである。スター・トレックでは異星間結婚は少なくない。何故、異星人同士とで姿形やDNAが似ているかは、「新スター・トレック」第6シーズンの「命のメッセージ」を観て頂ければ理解してもらえるだろう。
異星人でもバルカン人のトゥポルやベイジョー人のキラ・ネリス、ベタゾイド人のディアナ・トロイ等は美貌に恵まれている。しかし、全ての宇宙の女性が恵まれている訳ではない。個人的にフェレンギ人の女性は辛い気がする。タラクシア人はちょっと野生味があり好き嫌いが分かれる所だろう。カーデシア人も爬虫類系の種族であるものの、意外とオシャレで化粧をすればそれほど悪くはない。
ファッション雑誌等で「抱かれたい男No.1」等の特集があるが、それから考えればベストに入るのはバルカンやクリンゴン。ワーストに入るのはヒロージェンやボーグ、ボルタ人も評判悪そうである。実際、エンタープライズ内でもスポックやデータはモテモテだった。23~24世紀は知性派兼頑丈派がモテる時代なのかもしれない。
皆さんも来るべき未来のために知力体力鍛えておこう。

