コレクターズ・ボックス
日本オリジナル仕様 ※限定商品ではありません。価格 : \17,800(税抜) \18,690(税込)
※生産出荷停止のため店頭在庫限りです。
特典情報
★外装用スリップ・ケース(筒型)
★7枚ディスク収納用デジパック・ケース(ディスクを取り出した状態)
特典映像
■任務概要(16分30秒)
第4シーズンは、ボーグとの戦いに決着をつけるところからスタートした。ボーグに同化されたピカードは、再び人間に戻って家族の絆を深める。これによってピカードの人間性が掘り下げられて、新しい魅力が加わった。ウォーフの場合は、育ての親、恋人ケーラー、息子アレキサンダーが登場し、クリンゴンの絆が描かれる。ほかにも、様々な人間関係が取り上げられて、各キャラクターの内面が細かく描写されていく。
■クルー分析(17分00秒)
ウェスリー・クラッシャーが、大人として旅立つエピソードでは、ピカードとウェスリーの強い信頼関係が描かれる。カウンセラー・トロイは、テレパシー能力を失ったり、宙づりシーンがあったりと、これまでになかった側面が表現された。バッシュが艦長に向かって堂々と発言するのが、ファンには好評だった。ロビンフッドの格闘シーンでは、ケガ人が病院へ担ぎ込まれた。など、キャストやスタッフによる、クルーの考察や裏話が楽しめる。
■各部門の役割(17分00秒)
製作部門では、ジョナサン・フレイクスの名監督ぶりや、デビッド・リビングストン監督が、ジョーディの洗脳シーンで、フランケンハイマー監督の手法を使ったことなどを振り返る。
メイク部門では、マイケル・ウェストモアが、スパイナーをスン博士に変身させる様子が収録されている。スパイナーいわく「キャラの99パーセントがメイクで決まる」
■新しい生命と文明(13分30秒)
野外ロケの撮影風景や、実写風景に手を加えて24世紀風に見せるテクニック。ボーグ・エピソードで、多くの模型を作った様子。限られた予算で、ボーグ・キューブを派手に爆発させたことなど。
■最後のフロンティア(18分00秒)
ムーア、ブラガ、テイラーらの有能な脚本家たちが、人間関係を掘り下げるエピソードを書いた。特にジェリ・テイラーは、人間関係をうまく描く脚本家として起用されて、その期待に応えた。テイラーは、短期間にすべてのテープを見て、ロッデンベリーの世界観を頭に叩き込んだという。
■歴史の記録(10分00秒)
「ギャラクシー・チャイルド」で、初めてコンピュータ・アニメーションを用いて、巨大な宇宙プランクトンが泳ぐ様子を撮影した。これ以降、CGがよく使われるようになった。新しい宇宙船がデザインされて、模型が作られるまでを、デザイナーとモデラーが解説。
■宇宙艦隊の保管庫(11分00秒)
「ファースト・コンタクト」でのビビ・ニューワースの愉快な演技。ゲイツ・マクファーデンは妊娠中だったが、お腹が目立たないように演技して、視聴者にはほとんど気づかれなかった。音響の編集者たちは、エミー賞を受賞。特に、ボーグの音響は完璧な自信作だった。
仕様
品番 : PDS-1009
■7枚組ディスク・セット
■音声:オリジナル英語/5.1chサラウンド 日本語吹替/モノラル(追加収録あり)
■字幕:英語/日本語 ■フル・フレーム4:3(スタンダード) ■カラー ■1,183分(本編)
■各片面2層 ■ピクチャーディスク ■複製不能 ■レンタル不可


