スター・トレック THE NEXT GENERATION

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完全限定プレミアム・ボックス:Season7

完全限定プレミアム・ボックス
(5,000セット初回完全限定生産)

インターナショナル共通仕様

価格 : \23,800(税抜) \24,990(税込)

特典情報

★外装用スリップ・ケース(筒型)
★オリジナル特製ブックレット(オールカラー12ページ)
★直輸入スペシャル・プレミアムボックス(通称:シルバー・カプセル)
★7枚ディスク収納用デジロック・ケース

特典映像

■任務概要(14分30秒)
「新たなる旅路」では、ウェスリーの新たな“旅立ち”が描かれた。
「インターフェイス救出作戦」では、ジョーディが母親と“再会”する。
「惑星連邦“ゲリラ部隊”」は、後のDS9やVGRにつながるドラマで、マキを登場させて、ローの生き方を描いた。
「混迷の惑星ケスプリット」では、ピカードとクラッシャーの微妙な関係が、今までにないロマンスの形になった。
最終話「永遠への旅」は、7年間の総決算ともいうべき超大作。
第7シーズンは、最終シーズンにふさわしく各キャラクターを語りつくす作品が作られた。

■艦長からの賛辞(16分00秒)
パトリック・スチュワートが、共演した仲間を語る。陽気なレヴァー・バートン、同じ英国人で気が合ったマリーナ・サーティス、スチュワートと同様に舞台経験が豊富なゲイツ・マクファデン、子役というより一人の役者として接したウィル・ウィートン。デニス・クロスビーがそのまま残っていたら、シリーズがどう変わっていたか。抜けたことが惜しまれる。マイケル・ドーンは、クリンゴン人という難しい役をよくこなした。ウォーフがあってこそ作品が生きる。ともによく歌い、よく笑ったジョナサン・フレイクスとブレント・スパイナー。主要メンバーたちとは一心胴体で、全員が大切な人生の友だ。

■各部門の役割 製作部門(15分00秒)
ゲイツ・マクファデンが初監督した作品「恐怖のイントロン・ウィルス」は、ブラノン・ブラガの不気味なストーリーで、バークレーのクモ男、トロイのカエル女、ウォーフの野獣など、モンスター・メイクも見所。フレイクスは、以前に猿人の芝居経験があり、退化した人間を見事に演じた。
「無限のパラレル・ワールド」は量子物理学のパラレルワールドをTVシリーズで初めて描いた最先端のSFで、無数のエンタープライズ号を登場させるなど画期的。 パトリック・スチュワートは、ロック・クライミング、24世紀のラケット・ボール、乗馬やフェンシングなど、次々とアイデアを出した。

■宇宙艦隊の思い出(29分30秒)
役者、スタッフが、7年間の思い出を語る。
レギュラーたちは、和気あいあいとした撮影現場を懐かしむ。全員がまるでコメディアンのように、ジョークとユーモアで、長時間の撮影を乗り切った。
リック・バーマンは、これだけ素晴らしい役者が揃っているのに、ドラマ部門でエミー賞を受賞していないのは納得できない。SFはドラマとして軽視されている、と述べる。
マイケル・ピラーは脚本家たちの功績を称えた。
デニス・マッカーシーは、音楽の予算はケチらないという会社の方針で、毎回オーケストラを使えたことを強調。
スタートレックのスタッフには、15年も同じ仕事を続けている人がいて家族同然。長寿番組だからこそ、多くのスタッフが育った。名前が出ないスタッフも含めて、全員が立派に仕事をこなした。

■最終話のメイキング(17分30秒)
ブラノン・ブラガとロナルド・ムーアが、最終話の脚本作りを振り返る。Qを登場させ、最終試験という案から出発。ボーグやロキュータスを登場させるというアイデアもあったが、話が多すぎたのでボーグはカットし、過去・現在・未来を描くことになった。映画なら1年かかる内容を2週間で書き上げるという大仕事であった。
デニス・クロスビーやコルム・ミーニイも、久しぶりの登場。TNGの出発点がよみがえる。全編が特殊メイクばかりで、マイケル・ウェストモアは大活躍。それぞれの役者に合わせて、老人の顔を作ったクラッシャー用に医療船のUSSパスツール号を作ったり、ブリッジのパネル表示を、実際のコンピュータ画面を使って変化させたりした。原始地球の映像化では、ダン・カリーが、ほとんどをマット画とミニチュアで作った。Qの法廷では、Qだけブルースクリーンで別撮影。ジョーディがピカードを訪ねるシーンは、実際にブドウ園でロケ撮影した。最終話は、このシリーズを過去・現在・未来の時間軸で楽しめる、ファンへの贈り物である。

■重要な脇役たち(15分00秒)
ジョン・デ・ランシーは、Qの名前の由来や、Qを演じることの楽しさを語る。QはTOSのトリレーンかもしれないという自説も披露。
メイジェル・バレットは、ラクサナというキャラクターを深めて、コメディからシリアスまで、多彩な才能を発揮した。

■未来の衣装(10分30秒)
マリーナ・サーティスが、TNGとDS9の衣装倉庫を訪問。制服や下着類などを紹介。
ロバート・ブラックマンは、シーズン3から衣装を担当し、初期の制服にエリをつけるなどして、よりフォーマルな形に改良した。毎週、驚くほどたくさんの衣装を作り続け、最終話では未来の制服をデザインした。

■DS9のDVD紹介(4分30秒)
2003年にDS9の全176話がDVDで発売される。その豪華な内容を紹介!

仕様

品番 : PDS-1019
■7枚組ディスク・セット
■英語音声:5.1Chサラウンド 日本語音声:モノラル(追加収録あり)
■字幕:英語/日本語 ■フル・フレーム4:3(スタンダード) ■カラー ■1,183分(本編)
■各片面2層 ■ピクチャーディスク ■複製不能 ■レンタル不可

※完全限定プレミアム・ボックスは店頭在庫限りです。




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