井上尚弥の強さの秘密は謙虚な心?歴代チャンピオンとの目標設定の違いについても

今回は、2022年6月7日(火)の統一戦を前に井上尚弥選手の強さについて調べてみました。

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上記は、井上尚弥選手の関連記事となりますので、是非ともご覧いただければと思います。↑↑↑↑

私は個人的に、井上尚弥選手の圧倒的なKO勝利を信じてます。その強さの裏付けを見ていきましょう。

目次

井上尚弥の強さの秘密は?

まず井上尚弥選手の強さの秘密は、どこから来ているのかといったところですが、圧倒的な練習量からくる自信とボクシングを楽しんでいるというところが大きいと思います。もう一つは、父親がトレーナーである事と弟も現役プロボクサーとして家族で切磋琢磨しているところも大きいですね。やはり家族の絆・家族の結束・家族愛は何よりも大きいと感じますね。

日本が誇るモンスターの「心技体」について、井上の所属ジム会長で、現役時代は「150年に1人の天才」と言われた元世界チャンピオン・大橋秀行氏が、2017年に語ったエピソードを改めて振り返っていますが、「心技体」で井上尚弥選手が最も優れているモノを挙げるとすれば、私は心と答えます。と答えている様に、強さの秘密・源泉となっているものは、科学では証明出来ない実体のない心という事です。

井上尚弥の強さの秘密は謙虚?

他にも、競技者や武道家によく言葉とされている強さの秘密は謙虚である事が挙げられます。謙虚と一言で簡単に言っても中々、難しい事であります。それを井上尚弥選手は22戦22勝19KOという驚異の成績で世界を席巻する、WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者でありながら、天狗にならず調子に乗る事もなく非常に謙虚な姿勢で何事にも向き合っている印象を受けます。たまにバライティー番組などでウケ狙いの自信満々発言もあるかとは思われますがね・・・(笑)

「どんなに才能があっても、心の持ち様と自分の活かし方を知らなければ、本物の強さは手にできないんだなと改めて感じさせられます。」と大橋会長も話していますが、第一に井上は謙虚ですと答えていました。

井上尚弥の強さの秘密は心?

上記項目でも、述べていますが謙虚の姿勢は心からきています。心の重要性や心の在り方は、日常生活から備わります。スポーツ選手に有りがちな、メンタルトレーニングなどがありますが、それとは全く違う感じですね。井上尚弥選手に関しては、おそらく小さい頃からの父親の慎吾さんの教育方針や指導の影響が断然大きいと思われます。

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井上尚弥選手は、弱音は一切吐かないし、不安も口にしないとの事です。それは、本人の「細かいことは気にしない」という大らかな性格も関係しているのかも知れませんが、やはりボクシングを楽しんでいるからという印象が大橋会長から観ても大きい様です。常に自信満々でトレーニングを積んでいるし、試合の直前になっても自然体でいられるという事です。努力が出来る人も才能と言われますからね。

歴代チャンピオンとの目標設定の違いについて

歴代チャンピオンの目標設定は、多くの人が防衛戦何回とか、何階級制覇などが多い中で、井上尚弥選手に関しては目標設定は37歳まで現役というのが1番の目標だそうです。大橋会長も言う様に、「そんなボクサー人生を設計している選手など、私はこれまで見たことがありません。」という意見が殆どの様です。そこが、他とは違うオンリーワンのチャンピオンの所以なのですね。37歳という年齢の詳細は分かりませんが、歴代チャンピオンとは全く異次元です。

あと数日に迫った、井上尚弥VSノニト・ドネアの再戦ですが、間違いなく井上尚弥選手が完全KO勝利をしてくれる事を期待しています。それがチャンピオンのモンスター井上尚弥選手です。ちなみに、井上選手が29歳でノニト・ドネア選手は39歳です。2022年6月7日(火)が運命の時です!

今回、会場のさいたまスーパーアリーナには1万7000席が用意されたが、22万円の席から先に売れ1万6000席が完売した。プラチナチケットは残り600枚ほどになっている。独占放映権を得たAmazonプライムビデオの契約も好調でファンの関心度も高まっている。興行収入も両者のファイトマネーもこれまで大橋会長が手掛けてきた世界戦の中で「過去最大の規模であることは間違いない」という。軽量級では、世界でも類を見ない規模のビッグマッチ。大手ブックメーカーのウィリアムヒルは、井上の勝利に「1.17倍」、ドネアの勝利に「4.75倍」のオッズをつけている。

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過去最大の規模だとされます、今回の井上尚弥選手の試合は、アマゾンプライムで視聴出来ます。↑↑↑↑

まとめ

以上が、今回の井上尚弥の強さの秘密は謙虚な心?歴代チャンピオンとの目標設定の違いについての調査でした。

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

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