吉野家の常務取締役企画本部長の名前や顔画像は?経歴やプロフィールと炎上理由についても

今回は、吉野家の社外で開かれた社会人向け講座でジェンダーに関する不適切な発言をしたとして謝罪した常務取締役企画本部長について調べてみました。

早稲田大学で社会人向けにマーケティング戦略をテーマに行われた様ですが・・・

目次

吉野家の常務取締役企画本部長の名前は?

吉野家の常務取締役企画本部長の名前は、伊東正明(いとう まさあき)です!

https://twitter.com/HISUI310/status/1515978892859043848?s=20&t=313GNwkFd2N9CvlxWg1qzA

吉野家は「極めて不適切であり、人権・ジェンダー問題の観点からも到底許容できるものではない」とコメントした。同社は伊東氏の処分を検討している。

yahooニュ-ス

吉野家の常務取締役企画本部長といった肩書きがありながら、いったい伊東正明とは何をやらかしたのでしょう?

吉野家の常務取締役企画本部長の顔画像は?

顔画像は、いくつも出てきましたが分かりやすい顔画像を厳選しました。

https://twitter.com/But_Darth_Vader/status/1515983566806863872?s=20&t=313GNwkFd2N9CvlxWg1qzA

2022年4月18、19日都内で行われる予定だった新商品、新CMの記者会見を中止すると明らかにしています。10年かけて開発に取り組んだ親子丼の発表をする予定で、タレントの藤田ニコルが出席予定だった様です。

吉野家の常務取締役企画本部長の経歴

伊東正明は1996年に新卒で「P&G」に入社し、ブランドマネージャーとして、洗濯洗剤「アリエール」や食器用洗剤「ジョイ」の立て直しに努めてきた様です。2017年11月にP&Gを退職して独立した後は、ビジネスコンサルタントや吉野家の常務取締役企画本部長といった仕事をされているとの事です。3社の顧問兼務をしている様で出身大学は慶応義塾大学商学部で浪人し、補欠合格で1992年に入学したという事で、1996年に卒業してます。

人間は調子に乗ったらアカンですね。偉そうに調子に乗って周りが観えてないと自分自身の首を絞めてしまう事になります。

吉野家の常務取締役企画本部長のプロフィール

  • 名前:伊東正明(いとう まさあき)
  • 生年月日:不明(2022年現在で49歳か50歳くらいだと考えられます。)
  • 出身地:不明
  • 出身大学:慶応義塾大学商学部

上記項目でも述べましたが、浪人して大学に入学してますので1996年に新卒で就職されているところから年齢は49歳か50歳かと考えました。さすがに生年月日や詳細情報は得られませんでした。

上記写真で左手薬指に指輪をされていますので、既婚者だと思われます。年齢的にもお子さんは居ても不思議ではありませんが、詳細はこちらに関しても分かりませんでした。

吉野家の常務取締役企画本部長の炎上理由について

吉野家によりますと講座は16日、早稲田大学で社会人向けにマーケティング戦略をテーマに行われ、講師に立った吉野家の伊東正明常務取締役企画本部長が若い女性向けのマーケティング戦略について「生娘をシャブ漬け戦略」と説明したということです。吉野家では「講座内で用いた言葉・表現の選択は極めて不適切であり、人権・ジェンダー問題の観点からも到底許容できるものではない」とコメントしており、伊東常務取締役は、発言内容や皆様にご迷惑とご不快な思いをさせたことに深く反省しているとしています。

yahooニュ-ス

2022年4月16日に吉野家の常務取締役企画本部長伊東正明が早稲田大学で行われた社会人向けの講演会「デジタル時代の総合マーケティング講座」に牛丼を普及させるためのマーケティングを解説した際、「田舎から出てきた右も左も分からない若い女の子を無垢・生娘な内に牛丼中毒にする。男に高い飯を奢って貰えるようになれば、絶対に食べない」といった発言をしたとの事です。笑いながら「生娘をシャブ漬け戦略という言葉を繰り返したりしていたという事で、この発言が性差別・人権侵害的な発言であると炎上した様ですね。

https://twitter.com/docodemodensha/status/1515988523752787968?s=20&t=313GNwkFd2N9CvlxWg1qzA

上記の様にツイッターで投稿する人間もいますので、発言には本当に気を付けて頂きたいですね。口は禍の元とは昔から言われてますからね。立場ある人間でも、この一言によって職を失ってしまってもおかしくない時代です。

まとめ

以上が、吉野家の常務取締役企画本部長の伊東正明についての調査でした。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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